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注文住宅における付帯工事とオプション工事

江戸時代の住宅には水道もガスも電気もありませんでした。
壁などにも断熱材などを入れてなかったでしょうから、柱を組んで壁と屋根を取付ければ住める状態になっていたのでしょう。
今その状態で引き渡されてもとても住める状態ではありません。
水道や電気が必要で、さらにキッチンなども必要になります。
注文住宅では一から住宅造りをするので、間取り以外にもいろいろなことを自分たちで決めていきます。
その時に出てくるのが付帯工事とオプション工事になります。
付帯工事は主にインフラ関係の工事で、水道やガス、電気などを必要に応じて引き込んで配管などを行います。
あまり選択の余地はありません。
一方オプション工事になるのがキッチンやお風呂、トイレなどになります。
これらは各メーカーが出しているものを取付けられますが、購入者が自由に希望のメーカーや商品が選べます。
そのためにオプションになっています。
グレードのいい物を選んだり使いやすいものを選んだりもできます。

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