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物置は据え置きか定着させるかを考える

アウトドアをするならそのための道具を収納するスペースが必要です。
その他ガーデニングや家庭菜園などをするときもそれらの道具を収納しなければいけないでしょう。
どちらも屋外で使うものなのであまり室内の収納などには置きたくないかもしれません。
住宅の周りにスペースがあるなら物置を用意すればそちらに収納できそうです。
住宅を購入すると固定資産税がかかりますが、庭などに用意する物置においても種類においては床面積の対象になることがあるので注意が必要です。
よくコマーシャルなどで見られる据え置きタイプの物置がありますが、こちらに関しては建物とはみなされないので固定資産税の対象になりません。
一方地面に一定の基礎を作ってその上に物置を固定させるときがあるでしょう。
据え置きタイプなら移動が可能ですが、固定すると移動はできません。
このタイプの物置は建築物として登記が必要になり、固定資産税を計算する上での面積にも含まれます。
収納物が少ないなら据え置きタイプの方がいいかも知れません。

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